ロイヤルサルート 21年 LXX 黒陶器 限定リリース

こんばんは。今回は、由緒正しきブレンデッド、ロイヤルサルート 21年 LXX リミテッドリリースです。

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royalsalute 21y LXX limited 

 

エリザベス2世の戴冠を祝って21発の大砲がぶっぱなされました。

それにちなんでの21年熟成だそうです。

70年代、80年代の日本に入ってきた頃は3万前後したそうです。

それがこなれてこなれて、今や1万弱。

洋酒天国とは言ったものです。

 

陶器の色が複数あり、青・赤・緑・茶くらいが一般的に確認出来ます。

色で言えば、茶が割と古めだったと思います。 

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そうなんです。これは黒の陶器なんですね。

限定色という認識で良いと思います。

ヴァッティングを変えてるようには思えないんですが。。 

ダイヤモンドトリビュートやロイヤルウェディングの白陶器だったらまだ説得力があります。

 

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うーむ、飲んで確認したい。

黒陶器と白陶器が並べてバックバーにあったらカッコいいですよね。

 

 

ちなみに、年代特定のし易さで言えば、割とやりやすいボトルです。

有名どころは、陶器の製造会社でおおよその流通年代が分かります。

60年代はロイヤルドルトンだそうです。

70年代はスポード。

80年代はウェイド。 

90年代は、ポスリン??との情報があるのですが。。

ポスリン。ポスリン。

ポスリンの写真撮りたいですねぇ。

(このボトルの底面撮るの忘れました)

 

 

シーバスブラザーズのハイレンジ帯のウイスキー。程度の良いボトルに当たったら最高です。

 

それじゃあ失礼します。