ラフロイグ 10年 裏蒸留所ラベル 80年代流通 海外流通品

こんばんは。今回は、ラフロイグ 10年 裏蒸留所ラベル 80年代流通です。

 

f:id:amber_garden:20170726180314j:image

散々語られていることではありますが、

ロイヤルワラントが無いので、1994年以前流通です。

チャールズ皇太子が好きなので、紋章使っていいよ!ってなりました。

 

そして裏面は、、、、

 

f:id:amber_garden:20170727102851j:image

 

はい。蒸留所の絵があります。

これが俗に言う「裏蒸留所ラベル」です。

輸入ラベルがないので、海外流通品と思われますが、

日本で流通していた年代的には1980年代中盤から後半くらいのボトルだと思われます。

原酒でいうと、1970年代蒸留のラフロイグです。おお。

 

f:id:amber_garden:20170802110609j:image

 

肩にはもちろん「years 10 old」の文字。

このボトルの後にロイヤルワラントが付き、肩ラベルが1815表記になり、

諸々変わり現行ボトルとなっていきます。

40%になり、全ての人々が嘆き悲しんだ、という事件もありました。

 

 

f:id:amber_garden:20170802110650j:image

細かい年代でいえば、表ラベルの真ん中の「10」のフォントも微妙に変わっている、なんて話もたまに聞こえてきます。

実際はどうなんでしたっけ。

 

f:id:amber_garden:20170802110737j:image

最後に牧歌的な蒸留所の風景を。 

 ロイヤルラフロイグとは決して名乗らない、プライドのあるアイラモルト

 

天下の信濃屋さんではなんと、15万円。

 参りますね、こりゃ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【オールドボトル】ラフロイグ 10年 1980年代後半流通品
価格:150120円(税込、送料無料) (2017/8/2時点)


 

 

 

お問い合わせはこちらまで

 

出会った方は、発酵槽に落ちてなくなった方を偲んで飲みましょう。

それじゃあ、失礼します。