ベル 20年 ロイヤルリザーブ 70年代流通

こんばんは。今回は、ベル 20年 70年代流通 ホワイトラベル 特級 従価 日本酒類扱いです。

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bell's 20years royal reserve

70年代後半くらいから流通するブラックラベルは割と数が多いのですが、こちらになるとぐんと流通量が少なくなります。   

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日本酒類さんの扱いです。

ラベル切り替え最後の時期のボトルでしょうか。

キーモルトはダフタウン、インチガワー、ブレアアソールあたりらしいですね。

 

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 液面も問題無い様子。

60年代後半くらいからこのラベルだったかと思われます。70年代に入ってブラックラベルに切り替え、ってところでしょうか。

 

 出会った方は、何かの祝い事を見つけて乾杯しましょう。

 

それじゃあ失礼します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アベラワー 10年 VOHM 特級 従価 70年代中盤流通

こんばんは。今回は、アベラワー 10年 VOHM 特級 従価 70年代中盤〜後半流通です。 

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以前、同時期流通の8年ボトルを記事にしました。

こちらは10年もの。

80年代中盤から後半くらいの同時期に流通していたかと思われます。 

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またも西武百貨店ですね。

正規輸入なんでしょうかね、この時期の。

8年、10年、12年ともし同時期に3パターンも揃えていたとしたらこの年代としては、ターゲットユーザをどう設定していたのかなと気になります。

 

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 ちょっと下がった液面です。

 

現在は、ちょっと前からペルノリカールジャパンさんで正規輸入されてるんでしたね。 

 

 アベラワーとはゲール語

「せせらぐ小川の川口」

 という意味らしいですね。

蒸留所自体が、スペイ川支流のラワー川にあるらしいですから、まぁそういう意味ですね。

 

現在の仕込み水は、ベンリネス山から引き込んでいる軟水を使用との事。

 

 

出会った方はセントダンスタンに祝杯を。

 

それじゃあ失礼します。

 

 

 

 

 

ロイヤルロッホナガー セレクテッドリザーブ 90年代流通 旧ボトル

こんばんは。今回は、ロイヤルロッホナガー セレクテッドリザーブ 旧ボトルです。

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royal rochnagar selected reserve

知名度はありませんが、上品なシェリーを感じたいなら選択必須の隠れた銘酒。 

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50%をファーストシェリーでヴァッティングしてる様ですが、残りの半分の比率がどうなってるのか情報が出てきません。

 

バーボンで詰めてる事もあるようですがリリースは少ないようで、残りの半分はセカンドサードくらいをバランスよく合わせてるのかも知れません。

 

(サードとかになるともう影響は限定的で感じられるのはニュアンスくらいでしょうか?、、、少し前のバーショーのスプリングバンクシェリーって謳ってて、バーボン樽の間違いかと一瞬絶句しましたが、、)

 

飲んでないので何とも言えませんが、美味しかったですか?(飲んだ方へ)

 

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ともあれ、 こちらも完全なる限定品。

セレクテッドらしいので、良い樽が無かったら発売すらしないという情報も散見されました。

 

曰く、セレクテッド自体にもランクがあるようで、木箱のロットの方が上位らしいです。

そういえば、紙箱もちょこちょこ見ますよね。 (ボトルオンリーもありましたっけ?)

 

 ロイヤルを冠する数少ない蒸留所。

常設品ではハイエンドのボトリングを、出会った方は楽しんで下さい。

 

ボルドーワインを一滴垂らすと高貴な気持ちになれそうです。

 

それじゃあ失礼します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アボットチョイス フィギュリン 70年代流通 特級 従価 陶器

今回はアボットチョイス フィギュリンです。70年代中盤流通です。

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はい、早速怖いですね。

こちらジョン・マキュワンという所が作ってた終売ブレンデッドです。

キーモルトはリンクウッドとされています。

この時代のリンクウッドはとてつもない評価を受けているようで、人気すぎてあまり見かけません。GMの黒をたまーに見るくらいですかねぇ。

(本気で探すといっぱいあるのかもしれません)

 それに連動して、すこーし人気もあるアボットチョイスです。

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ここにも修道士のアピールが。

修道士が選んだ最高のウイスキーだよ、的なブランドですからね。

アボットのチョイスだよ、と。

まぁ、8ボル使って造ってくれた"祖"みたいな所ありますしね。

ジョン・コーさん、でしたっけ。

 

 

 さておき、ラベル下部に巴工業の為に作ったよ的な印字があります。

正規輸入業者ですね。

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裏面ももちろん巴工業扱いで、760ml 43% 特級 従価です。 

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キャップが白いですよね。

確か、くすんだシルバーのキャップもあるのですが、白い方が古かった様な気がします。

ブランドとしては、チェッカーズの下位グレードとなるようです。くりりんさんの所で拝見しました。

 

70年代にトップドレッシングとして高評価を受けていたモルトを改めて知りたいですね。

リンクウッドや、ロングモーン、グレンロセスとかはちらりと見かけるのですが、いかんせんそこは伝聞しか無いのでしょうか。

 

出会った方はジョンコーに乾杯しましょう。

HUB的な雰囲気のアボットチョイスというお店に行けば飲めるんでしょうか?

無いだろうなぁ。。

 

それじゃあ失礼します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘイグ ファイブスター 1974〜1978流通 特級 従価 サントリー扱い

こんばんは。今回は、1974年〜1978年の間に流通したと思われるヘイグ ファイブスターです。(黒ダンピーボトルがファイブスターの直系か??いや、あれはゴールドラベル、、) 

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この時代のヘイグさんはサントリーさんが輸入しててくれて、且つ何故か人気も無く、数がたくさんあります。

 

この一つ前のボトルがシルクプリントのクリアボトルでかっこいいファイブスターだったと思うんですけど。。

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Googleありがとう!

まさにこの時代の奴!!

がっつりファイブスターの文字が入っています。

普及帯の位置なので、ティンキャップは作ってないんでしょうかね。

 

上述したゴールドラベルにはティンキャップありますもんね。

 

ランク的には、上から

 

①ディンプル(ピンチ)

②ヘイグ ゴールドラベル

③ヘイグ ファイブスター

 

で合ってるんでしょうか。

上二つはティンキャップあるので、遠からず、という所でしょうか。

 

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赤ヘイグとも呼ばれています。

恐らくですが、私だけが呼んでるのでしょう。

 

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サントリーさん扱いの特級 従価 ですね。"通"表記有りなので、1978年以前と分かる事から、

JAPANTAX以降〜"通"以前で、

1974年〜1978年の流通ボトルと判断出来ます。 

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ネックの写真を。

ファイブスターがちっちゃくあります。

がんばれ!ヘイグ!!

 

初夏にヘイグのハイボールをぐびぐび飲むの最高ですよ。

 

それじゃあ失礼します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キングジョージ Ⅳ ティンキャップ時代 60年代〜70年代流通

こんばんは。今回はキングジョージ4世 ティンキャップ時代です。

以前70年代前半流通のクリアボトルを記事にしました。

キングジョージ4世 king george Ⅳ 70年代初期流通 JAPANTAX - ウイスキーの庭

 

今回はそれ以前のダークアンバーボトルになります。

時代的にはティンキャップと同列だと思いますが、出荷先の違いでスクリューか、

もしくはティンキャップからの移行期でのスクリューかと思われます。

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 なので、流通的には、1960年代中盤~1970年代前半くらいかと思われるのですが、、

 

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 裏面に輸入会社のシールが無いので、断定は難しいですね。

JAPANTAXシールも無いことから、海外在庫が時を経て、日本へ渡ってきているという感じです。

  

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ティンキャップはレア度が分かりやすくて人気なのですが、金属臭が出やすいというリスクもあります。

ハイランドネクターを避けて、こちらの60年代キングジョージでも幸せになれるかもしれません。

 

ちなみに色が付いてるボトルの方が、クリアボトルよりは紫外線が通りづらいので、"劣化が緩やか説"ありますが実際にはどうなのでしょう。

 

クリアボトルと飲み比べてみるのも面白いかもしれません。

 

それじゃあ失礼します。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョニーウォーカー PREMIER (プルミエ/プレミア) 免税専売品 90年代

こんばんは。今回は、免税専売品のジョニーウォーカー PREMIER (プレミア/プルミエ)です。

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90年代に発売されていたようで、前期後期とラベルや形状が微妙に変わっていたと思いますが、ソースがうまく引っ張れません。 

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海外サイトのウイスキーエクスチェンジや、ウイスキーアンティークでは、閉鎖蒸留所も使用されているとの記述をいくつか見ました。

 

出自を知りたかったので、MHDに問い合わせました。

(以下は大体の流れを要約してます。実際のメールとは異なります。)

 

まず、「ジョニーウォーカー」「PREMIER」はいつ、どのあたりで売られていたのか?飲めるとしたら、どんな飲み方が合うのか?をメールで聞いてみました。

返答は、

⇨それだけでは分からない。写真をくれ。

 

、、、、自社の取り扱うブランドで、

まったく情報を持って無い事もあるようです。

 

 そこで、写真を前面/背面/キャップ付近の3枚を送りました。

返答は、

⇨輸入会社のシールが無いと分からないよ。背面の写真をくれ。

 

そこで、背面の写真は送りましたよ、と返信しました。

返答は、

⇨輸入会社のシールが無いと分からないや。あと、蒸留酒はあんまり劣化しないから、好きな飲み方で飲んでね。バイバイ!

 

以上が、MHDとのやりとりを整理したものです。

 

大変、参考になりました。

 

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冊子も付いて、割としっかりした佇まいです。 

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一応シリアルもあるのですね。

ディアジオ系列の閉鎖蒸留所で、ジョンウォーカーサンズに関連のあるところと言えば、、、、

 

すっと出てきません。分からないです。

閉鎖蒸留所の背面の写真があれば分かるんだけどな〜!

 

ともあれ、今回のスペシャルリリースのカリラ、どっかで出会えるかなあ。

 

ありがとう、MHD!

 

 それじゃあ失礼します。