ウイスキーの庭

主にオールドボトルの紹介をするウイスキーブログです。基本的にテイスティング記事はありませんが、ほぼ毎日ウイスキーを飲んではいます。

マッカラン グランレゼルバ 12年 2008年リリース 700ml 45.6%

こんばんは。

今回は、あまりオールドとは言えない、マッカラン グランレゼルバ 12年です。

 

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グランレゼルヴァ といえば、18年の方が有名ですね。

また小手先で出してきたなーっと思ってたのが、もう約10年前ですよ!

2007年から2009年までの限定リリースでした。各年12000本でしたでしょうか。

初年は割と売れ行き遅かったですが、翌年はスルスルと無くなっていました。

 

グランレゼルヴァシリーズは特別なシェリカスクを使用し、色濃くなっています。

 

グランレゼルバ 18年【32~39ティント】

グランレゼルバ 12年 【37ティント】

通常 12年(シェリー) 【20ティント】

 

ティントってなんだよ!って思ったら、マッカラン蒸留所が使う濃さの単位だそうです。シェリー界隈では一般的なのか?

ボブダルガーノが選んだ、ファーストフィルのシェリカスクは美味しいのか?

出会った方は試してみましょう。

(ボブダルガーノと言えば、何故かエクセプショナルカスクが頭に浮かんできます。)


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裏面の写真。

扱いはサントリー株式会社です。

07と08はサントリー株式会社、

09はサントリー酒販とされています。

 

表ラベルは変わってないと思うので、違いはそれくらいですかね。

07と08の見分け方ですが、販路によっては2007年リリースボトルは「2007年」みたいなシールが貼ってあるらしいので、そちらで判断出来そうです。

シール無かったら分からないよ!


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もはや慣れきってしまった三角シール。悲しいですね。

 

約10年前でも旧18年ほどは高騰はしていないようです。

しかし高いね。

1万円前後でしたよね、確か。

 

 

 

テイスティングノートを見ると、かつてのマッカランを垣間見せてくれるようです。

 

出会った方は飲み干しましょう。

 

 

【1950年代流通】トーマスクレイ 前期JAPANTAXシール 4/5quart 86.8proof

こんばんは。

今回は、国税庁の公式サイトにも載っている 1950年代流通のトーマスクレイ エクストラ スペシャリザーブです。

 

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Thomas clay EXTRA special reserve

 

あまり大風呂敷を広げて文句が来ても怖いので、以下に国税庁のページを紹介します。

 

4. 戦後の酒と酒税|租税史料特別展示|税務大学校|国税庁

 

この中で、戦後の酒と酒税について記述されており、輸入酒用の課税証紙を説明しています。

 

 

 

今までもいくつか紹介していますが、1974年以前に輸入/通関した輸入酒は、

JAPANTAXシールと呼ばれる証紙が瓶のキャップに貼られています。

⬇︎⬇︎参考写真⬇︎⬇︎

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(ジョニ黒 JAPANTAXシール付)

 

 上記のジョニ黒には後期JAPANTAXシールが貼られていますね。

 

今回のトーマスクレイは前期JAPANTAXシールなのです。

その前に裏面の写真。
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 輸入元シール等はなく、シンプルなトーマスクレイ.LTDのシールのみです。

 

そして、キャップ部分の写真をどうぞ。


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前期JAPANTAXシールです。

上述した国税庁のサイトにあるものと同様です。 

 

あまり見ることはないと思いますので見つけたらチェックして下さい。


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 アップです。

古めかしいデザインですね。旧紙幣のような雰囲気です。

 

さすがに楽天でもトーマスクレイはありませんでした。

ですが、1950年代で洋酒を検索すると出るわ出るわと思いきや、

実際の1950年代流通は数件でした。

 

【楽天市場】1950年代(洋酒|ビール・洋酒)の通販

 

やはり市場にもほとんど出ませんね。

ティンキャップじゃないものはコルク栓以外にもショートスクリューキャップは多い印象です。

 

みなさんも探して飲んでみましょう。

 

 

 

 

ワイルドターキー 12年 飛翔ラベル 90年代流通 ヒューブライン扱い

こんばんは。今回は、飛翔ターキーと呼ばれる、

ワイルドターキー 12年 ビヨンドデュプリケーションです。

 

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 wildturkey 12years old BEYOND DUPLICATION

通称・フライングターキーモデルですね。

なぜかゴールドラベルよりも人気という不思議なバーボンです。

流れとしては、

80年代 ⇒ ゴールドターキー

90年代 ⇒ フライングターキー

00年代 ⇒ そっぽターキー

だったと思います。ざっくり、と言ってですが。(※8年は除く)

 


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ターキーの黄金時代がまさにゴールドターキー時代とこの飛翔ラベル時代だと

一般には言われています。

現行ターキーはツンツンしててちょっと飲む機会を避けています。

私自身はブラントンのオールドをへらへら飲むのが楽しいので、ほとんどゴールドもフライングも飲んでいません。(最近はブラントンも目を付けられ高騰の一途。。。)


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どの写真を見ても、良い色をしてますね。バーボンは12年以上超えると難しさがありますが。


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ビヨンドデュプリケーション。

複製を超えたもの。

直訳すると変な感じですが、意訳すると、

 

「周りで売られてる似たようなバーボンなんかを遥かに超えた高みにいるんだぜ、俺は。お前らなんかとは違うんだ。ぶっとばすぞ、おら。」

 

といったところでしょうか。


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90年代でお馴染み、ヒューブライン輸入の三菱商事販売ですね。

 

安心できます。

 

楽天でも、ゴールドターキーより大幅に高くなっています。

デザイン性で高騰するのか??


 

今だと特にゴールドターキーが値ごろなので試してみたい方はどうぞ。

 

それじゃあ失礼します。

 

 

 

 

 

【50年代ラガヴーリン/タリスカー】ダンベーガンキャッスル 25年 750ml 43% 海外流通品

こんばんは。

今回は50年代ラガヴーリンを使用していると思われる、ハイエンドブレンデッド。

ダンベーガンキャッスル 25年です。

 

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オールドボトルを愛する皆さまは、まずはボトル形状に引っかかると思います。

 

そうです。ローガンですね。

レストレスピーターの所のブレンデッドです。ホワイトホースの最上位品と言った方が分かりやすいでしょうか。

 

キャップ形状も込みで考えるとレアード オ ローガンから変わるか変わらないかくらいの70年代中盤くらいのボトルです。

 

さて、70年代中盤に、なぜこのようなボトルがボトリングされたのでしょうか。そして、中身は何が入っているんでしょうか。

まずは裏面の写真。

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裏面には輸入経路で貼られたバーコードがあります。輸入経路で貼られた、というのがポイントでボトリング年代とは必ずしも一致しません。

※完全なバーコードの導入がされている時代のボトルは、裏面のラベルに組み込まれており、今回のように後貼りのようなバーコードでは、一概に80年代のボトリングとは断言出来ません。

 

既にボトリングされていたものが、流通経路の途中で、管理の為にバーコードを貼られた、と考えられます。

 

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さて。では中身、あるいはブレンド構成はホワイトホースと同様と考えていいのか? 

単純に「ホワイトホース 25年」とはならないですね。あったら興味ありますが。

 

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正面のラベルを見てみましょう。

製造会社が、「イアンマクロード 」となっています。

ボトラーズとしては割とよく聞く名前です。ボトル名にもある、ダンベーガン名義で色々ボトリングしていますね。

 

この会社は昔から色々な蒸留所にコネがあるようで、覆面系のモルトをちょこちょこ出しています。

(グレンスコマのラガヴーリン、マクローズのタリスカー、アズウィゲットイットのラガヴーリンなどです)

 

、、As We Get Itの初期ロットにはマッカランのパターンもあったらしいですね。見てみたいな。

 

ともあれ、ボトラーズの中では割と忖度してもらえるイアンマクロード。

ラガヴーリンの系統である、ホワイトホースのボトリング施設を利用し、自社の比率でブレンデッドを詰める事も不可能とは言えませんね。

 

なので、ざっくりとした想定としては、

50年代のラガヴーリン、グレンエルギン、クライゲラキが使われているのでしょう。

ダンベーガンorダンビーガン城というブランド名を踏まえて、50年代のタリスカーが使われている可能性も高いです。

(※ダンベーガン城はスカイ島にあったんじゃなかったかな??)

 

 

 ローガンの70年代流通ボトルを紹介します。

この前のボトルがキャップごつごつボトルです。

 今回のダンベーガンキャッスル25年と同様のフォルムです。

(キャップの印字は無いですが)


 

 

色々羅列すると、大変魅力的なブレンデッド。日本に入ってきてないんでしょうね。

もし飲まれた場合は、是非インスタにあげて下さいね。

 

 

 

それじゃあ失礼します。

 

 

 

【1950年代流通】ジョニーウォーカー 赤 コルク栓 紋章ラベル

こんばんは。今回は、飲まれ過ぎて逆に貴重になっている、40年代〜50年代に流通したジョニ赤です。紋章ラベルですね。

ジョニーウォーカーと言えば、黒のイメージが強いですね。 赤はと言えば、普及品、安物というレッテルを貼られてしまっています。

このラベルは通称リスラベルなので40年代くらいのカーデュがベースとされています。 流石にこの時代のボトルは飲んだ事がないので味の傾向は明言出来ませんが、 70年代中盤から後半くらいの赤を飲んでみて下さい。

今の1000円ウィスキーと同列かと思っていたら、大間違いです。

当時は税金の違いで物凄い高かったはずですが。

70年代の黒は割とチューイーといったらあれですが、体力を使う気がするので、 くいっと飲みたい時は、70年代ジョニ赤ハイボールが最高ですよ。

楽天でも50年代流通のものはありません。 当たり前です。数自体がほぼ無いと思われますので。


14800円ですか。うーん、元値と比べると高いのですが、数年前からあまり高騰していないのを考慮すると 集めておいていいかもしれません。

それじゃあ失礼します。

1950年代蒸留 ロイヤルロッホナガー 30年 (ロイヤルヴィクトリア名義) 特級 従価 750ml 43% 大丸扱い

こんばんは。今回は、幻ともいえる、ロイヤルロッホナガー 30年です。 

 

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 クリスタルガラスにアザミの削り出しです。

かっこいいですね。アザミはスコットランドの国花ですよ。

ネック下には特級のシールが貼ってありますね。

 

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タグを見て下さい。

ロイヤルヴィクトリアの表記があります。ハイランドモルトで、ロイヤルが付いて、ヴィクトリア女王に関連するモルトといえば、ロッホナガーをおいてありません。

 

また、ロッホナガーは方針なのか、蒸留所名を隠してボトラーズからリリースされることも多いのです。ダグラスレインとかのコネクションバリバリ会社は名前出せたりもするんでしょうけど。

こちらのボトリングはハートブラザーズです。

ハートブラザーズといえば、1988年に「ハートブラザーズ社」と名を改めているはずです。そして以下の写真を見てみると、、、

 

 

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 大丸さんが輸入しています。

そして従価の文字が。750mlの43%なので、特級時代の最後あたりでしょうか。

モルト・グレンの文字が見えますが、この時代はまだ、ウイスキー≒ブレンデッドの構図が強かった為、シングルモルトという認識が担当者もよく分かってなかったと想定できます。)

 

昔のピュアモルトやヴァッテドモルトと呼ばれるあたりのボトルは割とモルト/グレーン表記があったりします。

 

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良い感じの蝋封ですね。

コルク栓の上から蝋で固めてる感じです。

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ボトルの肩には、クリスタルガラスの表記が。

こちらのボトルを製造している会社は、

「ロイヤルブライアリー」といって、イギリスでは割と有名というか、高級なブランドに位置するようですね。

クリスタルガラスと言えばここ、みたいな立ち位置で、ボトルにも良い物を使ってボトリングしているのが分かります。

 

さて、話は戻り、1988年にハートブラザーズに社名を改められた会社から、特級/従価表記の時代にボトリングされたという事は、1988年か1989年にボトリングという判断になる訳です。

 

1989 - 30 = 1959年以前に蒸留された原酒ということですね。

1950年代のロイヤルロッホナガー、となる訳です。

 

まぁ、今ではリリース自体されないです。されても何十万くらいの高値になってしまうと思います。シングルモルトは高くなってますね。

70年代くらいの12年物でも、いい値段になっています。

いつになったら落ち着くんでしょうか。


 

 

バーボンが人気出てきてるの分かります。

 

 

それじゃあ失礼します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【1950年代流通】雑酒表記 ロングジョン 760ml 43% 旭興業扱い

こんばんは。今回はロングジョンの50年代流通、雑酒表記です。

 

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longjohn corkcap 50's

かの有名なロングジョンです。

ロングジョンといえば、70年代にラフロイグを取得し、オールドラフロイグを味わいたい方向けに最高のブレンデッドです。

 現在は、トーモアをベースに構成されているようです。

さて、ではこの時代(40年代蒸留くらい)の構成原酒はなんなのか。。。

 キーモルトの話になるとよく出てくるのが以下になります。

 

・ベンネヴィス (1825~1986 , 1989~)

ジョンマクドナルドの出発点ですね。親会社はちょこちょこ変わってますが、

基本的にはロングジョンと共に来てると思います。入っているでしょう。

 

ラフロイグ (1963~ ※ロングジョン傘下になったのが)

ウィットブレッド⇒アライド⇒ペルノリカール⇒フォーチュンブランズ⇒サントリー

的な感じでしたっけ?今やサントリーさんの傘下ですからねぇ、あのラフロイグが。。

1963年から所有なので、1962年以前に流通していた”雑酒”表記のこのボトルには

入っていそうもありません。もしかしたらアクセントとして購入していたかもしれませんが、所有ではないので比率は低めでしょう。残念。

 

・グレンアギー (1833~1983)

 1956年にグレンアギーの所有者であった、シェンリー社をシーガーエヴァンス社が買い取り、ロングジョン系列になります。なので、今回のボトルには入っていると思われます。グレンウージーと読む人もいる様でどちらが正なのでしょうかね。

 

・キンクレイス (1958~1975)

言わずとしれた幻のモルトですが、ロングジョンディスティラリーズが作ったんですからさすがにロングジョン用としてブレンドはされるでしょう。この流通時期に間に合っていたかが争点になります。1962年以前の詰めという事は最低3年熟成の原酒でも1959年には樽に詰めていないとスコッチとは呼べません。ギリギリ稼働は間に合っていますが。。。もしかしたらファーストドロップの時期の原酒が混ざっている、、と考えたらものすごく貴重に感じます。モファットレベルの貴重さです。

 

・トーモア (1960~ ※蒸留開始は1959年だそう)

現行のロングジョンのキーモルトとなっているトーモアさんです。

蒸留開始とされる初期原酒を混ぜていたら貴重です。

 

 グレーンに関してはストラスクライドでしょうね、もちろん。

というかですね、色が完全に3~5年くらいの短熟では出せないものです。

ファーストのごりごりシェリー樽でも3年くらいじゃここまで出ないのでは??

そう考えると、キンクレイスもトーモアも脈なしでしょうか。

(※キングスバリーのファーストドロップで結構濃いのあった気がしますけど)

 

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じゃあ何が混ざっているんだ、って話になりますよね。 

ベンネヴィスとグレンアギーとストラスクライドだけで作らないですよね。

というか、生産量が間に合わないですよね。

 

ここで、候補に「クローズドディスティラリー」が入ってきます。

きました、閉鎖蒸留所です。

 

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話はそれて、取り扱いは旭興業です。

50年代~60年代くらいのウイスキーを結構輸入しているイメージです。

結構この名前見ますよね。 

 

 

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 改めて正面ラベルを。右下はロングジョンの肖像でしょうか?

ただのバグパイパー的な人間でしょうか。 

 

 

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 トップはJAPANTAXシールにコルク栓。

 昔はコルクだったんですねぇ。

ティンキャップは採用してないんでしたっけ?DCL系以外は。

 

 と、まぁ、何を言おうとけっこう貴重なボトルだと思います。

この時代に閉鎖した蒸留所についてはいずれ調査したいです。

何が入っているのか気になりません?

 

 

 楽天では、なんとコルク栓が売ってました。JAPANTAXシール有りの特級です。

70年代初期くらいですかね。液面が少し下がり気味なのが残念です。

 


 

 

 出会ったかたは身長が高くなるように祈りましょう。