ウイスキーの庭

主にオールドボトルの紹介をするウイスキーブログです。基本的にテイスティング記事はありませんが、ほぼ毎日ウイスキーを飲んではいます。

ジョンベッグ ブルーキャップ 特級 80年代流通 750ml 43%

こんばんは。

今回はジョンベッグ ブルーキャップ 80年代流通です。

 

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johnbegg bluecap 80's

 

オールドブレンデッドの銘酒、ブルーキャップですね。

以前、ゴールドキャップの60年代流通を記事にしました。

 

amber-garden.hatenablog.com

 

 今回はティンキャップでもなく、古い紋章の方でもなく、80年代のボトルを記事します。

ジョンベッグのオールドはわかりやすく、ラベル上部の紋章の形でだいたい判別できます。今回のように、斜めに赤丸が3つある紋章は80年代流通となります。

 

70年代は王室の紋章よろしく、ライオンとかがガオーって吠えてるやつです。

シーバスだったり、バランタインだったりのオールドボトルでも大体似たようなやつです。これがある時を境に使えなくなります。

 

1978年に鶴の一声が発せられます。  「使っちゃダメよ!!」

それ以降、王室の紋章に似た感じのやつを使っていたウイスキーはラベル変更を余儀なくされるのです。

 

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 裏面はもちろんコーンズアンドカンパニーリミテッドです。

70年代くらいからジョンベッグの正規輸入はこの会社です。

 

上記のティンキャップのゴールドキャップの頃は扱ってなかったみたいですが。

 

 あまり飲む機会はないかと思いますが、古いロッホナガーは美味しいってよく言われますねー。

ヴィクトリア女王がはまったウイスキーですから。

ずいぶん前の記憶しかないので、美味しいスペイサイド系だなーという印象しか残ってません。飲みたいなー、近々。

 

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 キャップ部分にはジョンベッグの文字が。

 

楽天でなかなか掘り出し物がありました。

通常の通販で売られる値段帯からしたら激安です。

箱付きなので検討してもいいかもしれません。


 

出会った方は、ストレートで飲んでバルモラル城に旅行した気分を味わってください。

 

それじゃあ失礼します。