ウイスキーの庭

主にオールドボトルの紹介をするウイスキーブログです。基本的にテイスティング記事はありませんが、ほぼ毎日ウイスキーを飲んではいます。

オールドパー 50年代 ティンキャップ 760ml 43%

 

 

 

こんばんは。

今回は50年代〜60年代流通のオールドパーです。

ザ・オールドボトルです。

まずは写真をどうぞ。

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雑酒表記のオールドパーです。そして、特級表示もあるので、

1953年から1962年までに流通したボトルという事が判断できます。

 

キャップはもちろん、、、

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ティンキャップですね。ティンは「tin」でブリキ(錫[すず])って意味です。

ばね的なもので、下からレバーをティンっと上に開ける感じです。

あまり開けた事が無い人のほうが多いと思いますが。

 

JAPANTAXシールの剥がれあとも確認できますね。

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後ろの輸入会社シールが剥がれているのが痛いですね。

これがあれば、特に色々な情報があり推定しやすいのですが。

 

兼松なのか、あるいは江商なのか。。。

兼松と江商が合併したのが、1967年ですが、それ以前は兼松の名前で流通しているものをちょくちょく見かけます。江商名義のオールドパーって見たような無いような。。

 

あと、70年代以前のオールドパーは年数表記無いですが、12年熟成として認識でいいんでしたっけ?

 

 

 

 

 

 

 

いや、あなたに聞いてるんです。

 

 

 

 

いいんでしたっけ?

 

 

 

なるほど、わかりました。

調べておきます。

 

1941年~1950年までに蒸留された原酒が使ってあります、オールドパー

とんでもない時代のお酒ですね。

 

1940年代のウイスキーですか。。

是非若い方に飲んで頂きたい。

 

 

 

意外と出会えると思いますので、その際は吉田茂さんに乾杯しましょう。

 

 それじゃあ、失礼します。